ガラスの中の自然
なんてことはない、熱帯魚の水槽のことなのです。
熱帯魚との出会いは学生時代までさかのぼり、
当時寮暮らしの自分は、自宅通学の同級生の部屋で見せてもらった水槽に魅せられ
60センチ水槽を設置してグッピーを飼いはじめたのが最初。
特に何かを調べたとかはなかったが
教えてもらったとおりにしていたら、稚魚が生まれ出るシーンに遭遇。
それから長い期間はその水槽1本だけで楽しんでいたのだが
水槽を増やし始めるとあっという間に大小併せて5本にも・・・
買ってきた魚が水に合わなかったり、
でっかく成長したカーディナルテトラがみんなヤマトヌマエビの餌食になってしまったり、
いろいろあって今は1本の水槽だけが実働している。
今の水槽の中は
うちの水とすっかり意気投合で底砂利が見えないくらいに繁殖した水草、
水草にくっついてきたお邪魔の巻き貝が多数と
正体は不明だが、店頭で「ミナミヌマエビ」として売られていたエビが
何代にもわたり繁殖しまくり多数同居、
あとはカーディナルが3匹。
照明は蛍光灯を4本セットしタイマー駆動で1日6時間だけ点灯、
外部式フィルターを設置。
水温は水面付近でおよそ30度。
ヒーターが水面と底の中間くらいに位置し、
サーモスタットが底付近にあるので水槽全体の温度は不明(^^ゞ
これでなぜか見事にバランスがとれてるらしく
全く給餌しなくても死滅しないし、増えすぎない、いい感じ。
手をかけてることと言えば、自然蒸発した水をたまに補給するくらいなことだけ。

ガラスの中の自然
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